ちゃんこ鍋パーティー

リネージュ2クラシック グランカインで活動する、とある力士の物語?

歌(ソードシンガー)の魅力についての独り言

リネージュ2には色々な職業があります。

今回はその中でも俺が一番やり込んだ職業、ソードシンガー(以下歌)の魅力について勝手に綴ろうかと思います。


振り返って見れば、リネージュ2はOBの時に同級生に誘われて始めたんですが、当時パソコンなど持ってない学生だったので、ネットカフェに初めて連れて行かれてそこでデビューしました。


前振りながくなりそうなのでこの話はまた次回。


で、そんなこんなでリオナサーバーで歌を始めたんですね。最初はエルフかっこええな、自称日本一良い男が使うんだからこれにしよう、くらいの気持ちで始めたんですよ。


そしたら、エルフって弱いのなんの、歌なんて特に中途半端な能力しかなくて、足は速いけどシルレン程じゃない、火力はめちゃ低い、体力も多くはない、ただそこそこ耐久性があるくらいの種族なんですね。


大変な思いをして、やっとソードシンガーになったと思ったら、最初に覚える歌がなんだっけ?ウォディかインボケだったかな?そのレベル帯で両方いらねえよksgって感じの歌なんですよ。で、最初の頃は弱化版盾職の役割でレイドでFAさせられたりするんですが、なんせヘイト弱い、火力ない、唯一UDがあるだけ。そんなんだからタゲなんて維持できず、バンバン跳ねるわけですよ。


一般狩パーティに入っても、火力にもならん、ヘイトしかない、だったら火力職入れるわくらいのへっぽこな職業なんですね。


そんな暗黒時代のマゾプレイを我慢して乗り越えると、レベル55から一気に運命が変わります。

ソングオブハンター、アース、ウインド、バイタリティー等、パーティにとって無くてはならない存在になります。


当時55以上の歌の存在が非常に少なかったため、野良でチヤホヤされるわけですよ。


そこから一気にテンションが上がり、レベリングに励むことになっていくんですが、とあるコンテンツが実装されてから、この最弱の部類に入る歌の存在がさらに際立ち始めるようになります。


そう、オリンピアードですね。


当時の歌職(ソードミューズ)は色々多彩な行動パターンがあったんですが、基本最弱職の部類で、勝てない職が非常に多かったんですね。


そんな中、一つの噂が耳に入ります。


「エリカサーバーにいる歌が半端なく強い」


で、見に行ったわけですよ。


まあ、今ではあまり聞かない名前だけど、歌でオリン真剣にやってる人なら知らない人はいないってぐらいの有名人でしたね。


そう、「mar◯◯24」さんです。


この歌さん、日本一強いと言われるぐらい「歌職を極めた」人でして、唯一天敵だったのかな?1人のシルレン以外にはほとんど勝つくらい超強いんです。


談合せずにオリンピアードポイントが1200とか、1人だけ別ゲーしてんじゃねえの?って感じで、あまりにも圧倒的だったんですね。


でも、それを見て、聞いて、歌ってこんな強くなれるのか!ってさらにテンション上がっちゃったんですね。


それから程なくして、歌の師匠ができるわけですよ。


名前は伏せますが、口が悪い性格も悪い、だけど面倒見が良い檸◯姫さんですね。


当時オリンの戦いを指南して頂いてたんですが、マジ心が折れるくらい暴言が飛んでくるんです。当時はオリン中でもWISができたんですね。


ちょっと話が脱線してしまって長くなりそうなので続きは次回。

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